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矯正治療を新たに受けられる方へ

「後悔しない歯科矯正」

※矯正治療を新たに受けられる方には、こちらの本を推奨しております。

■「後悔しない歯科矯正」 増田美加 著 小学館(2009年6月発行)
当院院長が認定を受けている、日本矯正歯科協会の監修で本が出版されました。
専門研修と治療経験を十分に重ねた信頼できる医師と、自分に最適な治療法を選ぶポイントは何か?を、
日本矯正歯科協会の監修のもと、女性医療ジャーナリストが具体例を交えて“患者目線”で解説しています。
本の巻末には、認定歯科医師のリストも掲載されています。

ネットでも購入ができます。 >> セブンアンドアイ

昼磨きを欠かさない人、63.8%

”昼磨き”を欠かさない人、63.8%

「お昼もちゃんと磨きたい」という患者さんに、
質の高いセルフケア法を提案しませんか?

 “歯のことは、痛くなってから考える”。
  少し前まで日本で常識とされてきたこの概念が今、少しずつ変わろうとしています。女性誌では「もっときれいな歯になろう!」と審美歯科の特集が組まれ、TVでは子どもへ予防を呼びかけたCMが流されている。時代の変化によって、人々はいろいろな角度から口腔内を見るようになっているのです。

 なかでも最近注目を浴びているのは“昼磨き”。外出先に携帯できる小型電動歯ブラシが話題になっているのは、先生の記憶にも新しいことでしょう。日本歯磨工業会の調べによると、10~60代の男女2,641名のうち、63.8%の人が昼食後の歯磨きを欠かさないことがわかっています。

 今回、OCラポールでは“昼磨き”について患者さんに直接お話をうかがうことができました。インタビューに応じてくれたのは、貿易会社に勤める古庄京子さん(43歳)。会社でも歯を磨くことが習慣になっている理由を、次のようにコメントしています。

 「歯を磨くのってすごくリフレッシュできませんか?午後の仕事を始める前に気持ちをリセットしたいから、もし昼休み中に時間がなくても勤務を抜け出して磨きに行っちゃいますね(笑)。でも目的はスッキリするためだけじゃなくて、やはりお口の健康を守りたいというのがあります。これからもずっと自分の歯で美味しくご飯を食べるために、1日3回ちゃんとケアしなきゃなって思うんです」

 叢生部位に歯石がつきやすく、以前は歯磨きをするたびに出血していたという古庄さん。かかりつけの歯科医院ですすめられた『アパガードリナメル』を使うようになってからは、その症状が少しずつ改善していきました。それ以来、口腔内の健康のためにセルフケアが大切なのだと実感し、“昼磨き”用として会社の棚に常備するほど手放せないアイテムになっています。

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日本人は歯並び悪い

日本人は歯並び悪い

日本に住む外国人の8割近くが「日本人は歯並びが悪い」と感じていることが、歯列矯正用具の輸入販売会社アライン・テクノロジー・ジャパンの意識調査で分かった。

3月、在日外国人向け雑誌の読者モニター100人を対象に質問した。

日本人の歯並びに対する印象については76%が「悪い」と回答。「どちらでもない」が20%で、「良い」はわずか4%にとどまった。

自由記述式のコメントでも「日本人の健康意識の高さを考えると、歯並びの悪いことに驚く」(米国人男性)、「先進国で最低の歯並び」(カナダ人男性)、「出っ歯と八重歯の人が多い」(中国人女性)-など、厳しい意見が続出した。

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日本人の歯に対する意識・知識について

日本人の歯に対する意識・知識について

「日本人の歯に対する意識・知識について」に関するコラムが、日歯日報 2012年7月5日 第1567号に掲載されていましたので、転載いたします。

歯に対する意識・知識-つまり、デンタルIQ。この言葉を私が初めて知ったのは今から28年前の昭和59年、33歳の頃。ある歯科大学の矯正学の教授を取材した時でした。教授は「歯科界にはまだまだ潜在需要はある」ということで、次のように話されました。

「日本人はまだまだデンタルIQが低い。子どもに矯正をしないと親の恥であるという意識が欧米ではあるのに、日本の親の意識はまだまだです。矯正をしておかないと、大人になると歯槽膿漏(今日では歯周病)になるのです。今後、デンタルIQをもっと高めていけば、歯のマーケットはもっと増えると思います」。

そのデンタルIQ-もし私の両親がもっと高かったら、私の人生は、だいぶ変わっていたかもしれないと思ったりもしたものです。
実は、私の中切歯の1本は斜めに生えています。小学校1年生の時、自転車事故で顔面を路面にぶつけて額に9針、鼻の下を3針縫いました。それ以降に生えてきた永久歯の中切歯がその時の影響で斜めに生えてしまったのです。別段これでいじめにあったこともなく高校生となり、アナウンス部門全国第1位だった放送部に入部。その試験で私は制作に回されてしまいました。その理由は、「さ行の音が抜けてしまう」こと。斜めの歯から空気が漏れるのです。もし矯正をしていたら…アナウンサーの道を歩んでいたかも…。

だからと言って、それで両親を恨んだことはありません。ただ、矯正など歯に関する知識があるだけで対応は大きく違ってきたでしょう。正しく広い知識があると、そこに区別もなくなるし、夢の扉の数を減らす事もなかったのです。

ちょうどその頃に生まれた娘が中学生になった時、しっかりと歯の矯正を行いました。私はデンタルIQが高いから、と言っているのではありません。もはや歯の矯正は当然の時代になっていました。歯科の矯正の方々が口にされたように、日本人のデンタルIQが高くなったからであり、さらにそれを口にされただけではなく、実現するべく活動されたからだと強く感謝しております。確実に社会を変えようと思えば変えることができるのです。

娘と同じ頃、私は斜めの中切歯を治療し、今は綺麗な歯並びです。心なしか、以前以上に笑顔で過ごす時間が長くなったように感じられ、免疫力もアップしたように思っています。

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日本と欧米の八重歯

日本と欧米の八重歯

「日本と欧米の八重歯」に関するコラムが、女性に役立つ 広島ホスピタルガイド 2010年版に掲載されていましたので、転載いたします。

欧米では唇の間からのぞく八重歯は「悪魔や吸血鬼のキバを連想させる」とされ、忌み嫌われています。

人前で歯を見せて笑えないことは社会的にも大きなハンディキャップとなるため、矯正治療が積極的に行われています。一方日本では、八重歯はチャームポイントの1つで「かわいい」と言われる文化がありました。欧米人が日本に来て、「なぜ日本人はあんなに歯並びが悪いんだ」と驚いたというエピソードもあります。

最近では噛み合わせに注目が集まったことや、美意識の分野で国際化が進んだことなどから、八重歯の矯正治療を受ける人も増えています。八重歯(犬歯)は歯根が長く、噛み合わせのためには非常に重要な歯です。このため犬歯そのものを抜くことは少なく、多くはその隣りの歯を抜いて矯正治療を行います。経済的余裕ができてから、「自分へのごほうびのつもりで」と矯正治療を始める成人女性も多く、大人になってから矯正治療を始める人は増加傾向にあります。

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