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大人の矯正歯科

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患者さんの声

口元の印象で人は変わる

口元の印象で人は変わる

高校を卒業するまで自分自身、私の歯並びはそんなに悪くないと思っていました。
「ちょっと上の歯が出ていて、ちょっと下の歯が並んでいないだけ。」
その程度にしか思っていなかったですし、友人からも歯並び良いよねと言われていた程でした。

しかし、大学に入学し将来の夢を考え始めた頃、自分の歯並びが気になり始めました。
「人前で話をしたり、にっこり笑ったりするのなら、口元って凄く大切なんじゃないか・・・もしかしたら、私の口元は美しくないのではないか・・・」そう思ったのがきっかけで、私は大学1年生の冬からこじま矯正歯科にお世話になる事になりました。

矯正をしてからの私の人生には良いことが沢山起こりました。
ホームランガールにモデルのお仕事・・・
おそらく、矯正をしていない私だったら両方とも経験できていなかったでしょう。
治療中は、月に1回凄く痛い思いをして、お米さえ噛めない時もありました。
しかし、矯正なんかするんじゃなかった!なんて、これっぽっちも思ったことはありません。

確かに、矯正は痛いですし、時間とお金もかかります。
それに、元気な歯を抜くとなると、やはり抵抗がある方もいるかと思います。
ですが、矯正を終えた今、もっと早く矯正をしておけばよかったと思っていますし、自分が家族を持ち子供を育てる時には、当たり前の教養として矯正をさせたいと考えています。

綺麗な歯、美しい口元は、人に与える印象を大きく変えます。
日本人で矯正の必要ない人は人口のたった10%程度しかいないそうです。
ですので、口元で銀色に光る矯正器は恥ずかしいものではなく、誇れるものであり、人生を変える鍵でもあります。

是非、皆さんも自分の歯並びに興味を持ち、美しい歯並びでこれからの長い人生を過ごして下さい。

大人の矯正歯科

大人の矯正歯科

大人の患者さんの場合は歯周病の方が多いので、まず歯周病の治療をしておくことが必要です。しかし歯周病が進行して歯の周りの骨が極端に減っていると矯正歯科治療が難しい場合もあります。そこで、歯並びや咬み合わせが悪く歯周病の進行に関係があるような場合、症状が軽いうちに矯正歯科治療を受けることで歯肉の健康な状態を作り出すことが出来ます。
このように歯周病を予防するため矯正歯科治療を早めにされておくことをおすすめします。

大人の患者さんの場合は本人様のご希望で治療を始められるので熱心に取り組まれることが多く協力的ですので子供さんと比べて比較的高い治療効果が得られます。
しかし、大人の矯正治療は、子供さんより歯が動くのに時間がかかるため期間は長くなる傾向にあります。
部分的な矯正歯科治療は1年位で済むこともありますが、全部の歯の矯正歯科治療には2年半から長い人で3年位かかる方もおられます。
歯並びが悪いと大きな口を開けて笑うことができないとか、積極的になれない、自分に自信が持てないといった毎日の生活に支障をきたすようなことがあれば矯正歯科治療によって得られるメリットまたは、デメリットも承知してより広い視野から矯正治療を始めることを検討されると良いでしょう。

大人の矯正装置

永久歯が全部生え揃う小学校6年生以上の人で大人の方にも使われる装置ですが、全部の歯の表面に金属のブラケットを接着剤でとりつけ針金の弾力を利用して精密な歯の移動を行う装置です。

これは永久歯列全体を矯正する装置ですので本格矯正治療といいます。
大人の方は前歯が金属のブラケットですとキラキラ光るので、セラミックスやプラスティック等の装置を好まれます。

また矯正治療を楽しく受けようという考えの人は、針金をブラケットにとりつけるために色々な色のプラスティック製のリングを使い、おしゃれを楽しんでいる人もおられます。
矯正治療を始める動機は人によってまちまちですが、同じ治療をするなら楽しみながら治療したほうが得ですね。
矯正装置をつけたら堂々とそして治った後のことを楽しみにして毎日を過ごしましょう。

症例写真

凸凹の歯並びは口臭・虫歯や歯周病の原因となりますので、大人の方でも治療されることをおすすめします。
※下記の症例写真は、前記(患者さんの声)の口腔内の写真ではありません。

治療前

治療前 治療前 治療前

治療後

治療後 治療後 治療後

凸凹が治りました。

大人の矯正治療について…

大人の矯正歯科治療は18歳頃以上の人を言いますが上限の年齢の制限はありません。歯を支える骨がしっかりしていて歯が残っていれば何歳でも可能です。最近は大人の患者さんが大変増えています。矯正歯科治療を希望される患者さんのうち約3割が大人の方です。

このように増えた理由は歯科知識の向上で健康や美への関心が高まったからでしょう。つまり歯並びが悪いと虫歯や歯周病になりやすく口臭の原因にもなります。また口元が出ている人はお口が閉じにくく笑うと歯や歯ぐきが前へ出てしまうなど見かけが悪いということで矯正歯科治療を希望されるケースが特に増えています。その他に大人の人で咬み合わせが悪いためによく噛まずに飲み込むので胃腸障害を起こしてしまう人がおられますが私の診療所では矯正歯科治療が終わった患者さんには一口30回から50回は噛んで食べることを奨励しています。
よく噛むことは唾液の分泌がよくなり唾液に含まれている消化酵素が出て食べ物がよく消化され胃に負担がかかりません。
細かくこなされた食べ物は2倍から3倍にふくれますのであまり沢山の量を食べなくても胃は満腹感を感じ、その結果ダイエットにもなります。
しっかり噛むことで咬み合わせ安定しますので一石三鳥位の効果があります。
しかし歯並びが悪いと噛み砕くには効率が悪いので矯正歯科治療をされて咬み合わせをしっかりしておく必要があります。

その他に大人の患者さんで顎が痛い、口が開けにくいなど顎関節症の症状を訴えて来院される方もおられますがこれらは歯並びや咬み合わせが悪いことが原因のこともありますが原因が確定できない場合がありますので矯正歯科医院によく相談されるといいでしょう。
また肩こり、変頭痛が歯並びや咬み合わせが悪くて起こる場合もありますのでこのような症状があれば症状が軽いうちに相談されることが大切です。

大人の矯正歯科Q&A

歯周病になって歯を失った成人の矯正歯科治療について…
歯周病になって歯並びが悪くなった中高年の方は部分的な矯正歯科治療が中心になります。また歯が抜けたところへ入れ歯を入れるためには歯が傾いていると入れ歯が入りません。そこで矯正歯科治療で傾いた歯をまっすぐに起こしたりまた、前歯にできたすき間を閉じたりするために部分的に矯正歯科治療を行います。
しかし歯肉の状態が健康であることが矯正歯科治療を受けられる条件ですので先に歯周病の治療をしておく必要があります。
つまり歯垢や歯石を取り除きはみがきをしっかりして歯肉がひきしまってから矯正歯科治療に入ります。
歯の周りの骨が歯を支えられる程度残っていれば年齢には関係なく治療することができます動揺のある歯でもあきらめずに矯正歯科医と相談され、できるだけ歯を残し自分の歯で食事ができるようにされることをおすすめいたします。
子供の頃に矯正歯科治療を受けるチャンスがなく大人になるまで、でこぼこや受け口等の不正咬合をそのまま放置しておくと体にどんな影響がでてくるのでしょうか?
まず最初にでこぼこの歯並びについて考えて見ましょう。
歯並びが悪いと隅々まで歯みがきが行き届きませんので虫歯や歯肉炎になりやすくなります。また唾液は歯の汚れを落とす働きがありますが、でこぼこの歯並びですと自然な唾液の流れが損なわれますので、虫歯や歯肉炎になりやすいといわれています。
上の歯が前へ極端に出ていたり受け口や咬み合わせが悪いと食べ物がよく噛めませんので唾液の出が少なくなります。
唾液に含まれている消化酵素が働けず消化力が弱くなりその結果、胃に負担がかかります。

またスポーツ選手は奥歯をしっかり噛みしめて瞬発力や集中力を高めます。
バットを振る瞬間は200kgの力で噛んでいるとのことで十分噛めない人はその力を発揮することができません。
その他に八重歯やでこぼこの歯並びは歯が唇に当たったり粘膜を傷つけてしまうことがあります。

また上の歯並びが前へ出ている人は自然に口が閉じにくく舌で歯の表面をなめなければ唇を閉じることが出来ません。
将来的に年をとり、歯がなくなってくると入れ歯を入れることになりますが八重歯やでこぼこの歯を放置したままですと入れ歯を固定する歯が正常な位置にありませんのできちんとした入れ歯ができないことがあります。
その他いろいろな障害が出てきますので矯正歯科医に相談されて早く処置されることをおすすめいたします。
歯が何本か抜けていたり、入れ歯が入っていても矯正歯科治療ができるのでしょうか?
でこぼこの歯並びや前歯が出ているのを引っ込めるために歯を抜くことがありますが、歯が何本かすでになくなっていて隙間が残っている場合、隙間を利用して前歯を引っ込めたりでこぼこを治すことができますので歯を抜くことは入りません。
ただし奥歯にしっかりした歯が残っている必要がありますのでどこの歯がなくなっているのかよく検査をいしなければいけません。
1本か2本抜けている場合、ブリッジといって抜けているところの両脇の歯を削りそれを橋げたの土台にして人工の歯をかけるのですが、抜けた隙間に両脇の土台になる歯が倒れこんでいると歯を余計に削らないといけません。
そこで矯正歯科治療であらかじめ傾いている歯をまっすぐに起こしておくと物を噛む時の強い力に耐えられる構造ができます。

その他に入れ歯を入れる時に歯が傾いていたり歯列から歯がはみ出して入れ歯を支える歯の用を足さない場合も矯正歯科治療で元の位置に戻しておくとしっかりした入れ歯を作ることができます。
このように矯正歯科治療はブリッジや入れ歯を作る前の準備としての役割もあります。また金属の冠をかぶせた歯があったり虫歯で神経を抜いていたり差し歯やブリッジなどが入っていても、矯正装置の材質も開発され技術も進んでいますので治療はほとんど可能です。

私たち矯正歯科医はお口の中の条件が悪くても患者さん一人ひとりのお口の状況に合わせて最良と思われる方法で治療計画を立てて治療いたします。
長年の間に冠をかぶせたりまたは、抜いたりして咬み合わせが悪くなって放置されていた方もあきらめずに残った歯を長持ちさせて楽しい食生活や社会生活ができるよう一日も早く矯正歯科医にご相談ください。